生産終了で価格が高騰!人気の日本製レコーダー【DMR-BZT665】

dmr-bzt665.jpg
パナソニックは、2014-15年のブルーレイレコーダー「DIGA」新モデルとして
5機種を10月20日より発売。

 ・DMR-BRZ2000(3チューナー HDD2TB)  ・DMR-BRZ1000(3チューナー HDD1TB)
 ・DMR-BRW1000(2チューナー HDD1TB)  ・DMR-BRW500 (2チューナー HDD500GB)
 ・DMR-BRS500 (1チューナー HDD500GB) 

それにともない、DMR-BWT660の生産終了と今が買い時!はお伝えしましたが
その裏で話題になっているのが、同じく生産終了となった「DMR-BZT665」の価格高騰。
6月に発売されたばかりの新製品が突然の生産終了その原因は?

なぜ?発売2ヶ月で生産完了

たしかに、
パナソニック公式ホームページの「DVDレコーダーDIGA|旧商品一覧」を見に行くと、
2014年6月20日に発売されたばかりのDMR-BZT665が旧モデルとして掲載されています。

panasonic_old_diga.jpgパナソニック DVDレコーダーDIGA|旧商品一覧

トリプルチューナーで低価格の人気商品だったのに・・・

日本製(MadeinJapan)ブルーレイとして、BWT760とともに人気があったモデル。
発売1ヵ月で売れ筋ランキング5位に食い込み(その時点ではBWT660が1位)
さらに1年はブルーレイディーガの首位独占と思われた主力機種だったはずが。。。

BWT660の後継機種としては、今回発売のBRW1000がそれにあたるので
どうやらパナソニックのブルーレイ事業部で戦略方針の変更があったんでしょう。

問題はやはり生産ラインとコスト?

日本製ではやはりコストがあわなかったのか?
(BWT660の生産国は中国製ですので新製品もたぶん・・・)
どうやら2ヶ月限りの幻の名機として消えていきそうです。。。

生産完了⇒品切れ⇒需要の増加で価格が高騰中

そのためか、生産完了前は4万円台後半だった市場価格が
現在は、5万円前後まで上昇している状況。

買い時!というにはすでに遅いのかもしれませんが
まだ流通在庫は残っているので入手希望の方はお早目に。

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