ディーガ新規格『SeeQVault』対応の外付けHDD(機能・価格・動作保障)調べ

SeeQVault-シーキューボルト
http://jp.seeqvault.com

2015年モデルの新製品ディーガからラインナップ全機種が、
いま話題の『SeeQVault-シーキューボルト』に対応!
外付けHDDも「SeeQVault」対応機器にすれば
HD番組をほかの場所(機器)で自由に視聴が可能に?

そんな期待の新規格SeeQVault-シーキューボルトと
対応外付けHDDについてまとめ。

SeeQVault-シーキューボルトとは?

「SeeQVault」は、SDカードやUSBメモリー、ハードディスクなどに適用でき、機器やメディアが対応することによって、記録されたHDコンテンツをさまざまな機器で楽しむことを可能にする技術です。この技術を活用することにより、互換性の高いデジタル環境が実現し、スマートフォン、タブレット、テレビなど利用者の生活シーンに合わせてHDコンテンツを楽しむことができるようになります。
引用元:http://jp.seeqvault.com/

簡単にいうと
『デジタルコンテンツを持ち運びしやすくして、どこでも気軽に視聴できる』
ようにする技術です。

パナソニック・ソニー・東芝・サムスンの4社が協同で開発し、
現在はNSM Initiatives LLCがライセンスを管理しています。

ブルーレイディーガに搭載されるメリットは?

SeeQVault-シーキューボルト対応ブルーレイ+外付けHDDのメリット
出典:http://buffalo.jp/

これまでのブルーレイ(HDD)レコーダーでは外付け用HDDに録画した番組は、
設定(接続)したレコーダーでしか見れませんでした。

「SeeQVault」対応の外付けHDDとブルーレイディーガを使えば、
ブルーレイレコーダーを買い替えたときもそのまま外付けHDDが視聴でき
リビングで録画したHDDを寝室に持ち運ぶことも可能です。

「SeeQVault」対応~外付けHDDの種類・価格は?

2015年3月現在、パナソニックのブルーレイディーガで
動作確認済みのSeeQVaultフォーマット外付けHDD
BUFFALO(バッファロー)とI-O DATA(アイ・オー・データ)の
2社から発売されている下記の7種類となっています。

メーカー 容量 型式
BUFFALO 3TB HD-AVQ3.0U2/V
2TB HD-AVQ2.0U2/V
1TB HD-AVQ1.0U2/V
I-O DATA 3TB AVHD-AUSQ3.0
3TB AVHD-USQ3.0
2TB AVHD-AUSQ2.0
2TB AVHD-USQ2.0

最新のディーガ対応外付けHDDはこちらにまとめています。DIGA2016年モデル対応|外付けHDD性能・価格比較一覧はこちら

SeeQVaultフォーマットの動作確認済み機種(参考資料)はこちら↓
【パナソニック|お客様サポート 】推奨USB-HDD サポート情報

I-O DATA「AVHD-AUSQ」「AVHD-USQ」の違い

I-O DATA製のHDDは「AVHD-AUSQ3.0/2.0」と「AVHD-USQ3.0/2.0」の2種類がありますが
違いは【AV用ハイグレードカスタムハードディスク】を使用しているかどうか
「A」付きのHDDの方がハイグレード機種で価格もやや高めです。

HDDの品質にこだわらなければ、どちらも動作保障されているので
I-Oデータの『AVHD-USQ2.0』が13,000円台で最安値となっています。

購入前の注意点~他メーカー間での互換性

とても便利なSeeQVaultですが、録画したデータを視聴できるのは
同メーカーの機種間」のみとなっています。
共同開発した4社間(パナソニック・ソニー・東芝・サムスン)でも
ファイルフォーマットの互換性をとることが難しく実現できていません。

まとめ

SeeQVaultに対応したブルーレイを購入するならば、
全部屋同じメーカーであわせるのがおすすめです。

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