6番組ディーガDMR-BRG2020/BRG2010の違いは?性能/価格を比較!

6番組ディーガDMR-BRG2020/DMR-BRG2010新型/旧型性能比較

レギュラーディーガ6チューナー(6番組同時録画)タイプとして発売された2016-2017年モデルの【DMR-BRG2020】
ですが、旧型モデルとなる【DMR-BRG2010】の発売からまだ7ヶ月しか経っていない段階でのリリースでユーザーとしてはどちらを購入すればいいのか悩みどころのラインナップとなっています。

DMR-BRG2020とDMR-BRG2010の違いはどこなのか?どちらを買うのがお得か?機能・性能・価格で比較してみました。


DMR-BRG2020/BRG2010の基本性能を比較

型式 DMR-BRG2010 DMR-BRG2020
発売 2015年10月 2016年5月
チューナー数 6チューナー
(6番組同時録画)
HDD容量 2TB
録画時間 最長約2700時間
(15倍録モード)
3Dブルーレイ対応
新着番組
スマート検索
SeeQVault対応
お引越しダビング
スマホで視聴
お部屋ジャンプリンク
Wi-Fi(無線LAN) 内蔵
ファイル共有サーバ
番組持ち出し ○(SD/USB) 
年間消費電力量 21.5kWh/年
本体寸法 430mm×44.5mm×179mm 430mm×41.5mm×179mm
質量 2.5kg 2.3kg

性能はBRG2010のマイナーチェンジ(ほぼ同じもの)

比較表を見てもわかるように変わったところを探すのが難しいほど、完全なマイナーチェンジモデル(ほぼ同じスペック)となっている両機種。

あえて、1年経たない段階でリリースされた「理由」がわからないというのがホンネです。

BRG2020は本体が少し「小さく」「軽く」なった

新製品のBRG2020は奥行きが41.5mmと、BRG2010に比べて3cmほど小さくなったため、それにあわせて重さも200gほど軽めになっています。

ですが、実際にブルーレイレコーダーを使う上での使用感などにはまったく影響しないので「変わらない」と言えます。

番組持ち出し機能も搭載で機能も変わらず

一部の情報サイトでは、録画した番組をスマホにダビングできる「番組持ち出し機能」がBRG2020にはないという説明もありますが、どちらにも標準でついています。

それ以外の便利なWi-Fi機能や外付けHDDのSeeQVault対応といった機能もどちらにも同じように搭載されています。

結論としては、サイズ・重さ以外で変わった点はありませんので、単純に価格がお得な方を買うのがおすすめです。

DMR-BRG2020/BRG2010の価格を比較[楽天/Amazon]

DMR-BRG2020とDMR-BRG2010の価格をAmazon・楽天各ショップの最安値で比較してみました。

型式 DMR-BRG2010 DMR-BRG2020
Amazon
最安値
71,980円
ポイントなし
最安値順一覧
70,950円
ポイントなし
最安値順一覧
楽天
最安値
72,980円
729ポイント
最安値順一覧
68,240円
682ポイント
最安値順一覧

※記事作成日(2016年8月)時点での最安値ですので最新価格は「最安値一覧」よりご確認ください。

新製品DMR-BRG2020の方が安い!?

2016年5月発売当初の実勢価格は7万円後半だったDMR-BRG2020が、夏のボーナス商戦などもありこの3ヶ月で6万円台まで値下がりしてきました。

一方、旧型のDMR-BRG2010は昨年の冬商戦で最安値が出て以降は横ばいで推移し、新製品と同じもしくは高い価格とめずらしい状況になっています。

DMR-BRG2010は旧型処分価格がつけば買い

新製品の発売にともなって通常は旧型品の在庫処分が必要にますので、DMR-BRG2010も処分価格がつけばお買い得になるかと思います。

在庫数が少ないと価格が下がってもすぐに流通在庫がなくなるので、最安値一覧でこまめにチェックをしておくのがおすすめです。

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