【定期更新】DIGA用外付けHDD推奨品[価格/性能比較]

DIGA用外付けHDD価格/性能比較!

パナソニック純正品からバッファロー・I.O.データ・ウェスタンデジタルまでメーカー推奨のDIGA用外付けハードディスクを容量・性能別にまとめ。

BRW500・1000など2015年モデルから搭載された『SeeQVault』対応HDDに『USB3.0』の3番組同時録画対応HDDまで主力機種を比較!


ディーガ【外付けHDD】対応機種|性能・価格表

ディーガ/ビエラ外付けHDD推奨品|現行モデル一覧

パナソニック推奨のUSB-HDD製品リストに基づいた対応機種一覧となっていますが、公式サイトの情報が 2015年10月から更新されていませんので生産・販売が終了している機種は、各HDDメーカーの情報を調査し後継の対応機種を掲載しています。

メーカー 型式 HDD
容量
SQV
対応
USB
3.0
対応
参考
価格
最安値順
一覧ページ
バッファロー SQV対応 HDV-SQU3/VCシリーズ
HDV-SQ4.0U3/VC 4TB 21,441円 Amazon 楽天市場
HDV-SQ3.0U3/VC 3TB 17,262円 Amazon 楽天市場
HDV-SQ2.0U3/VC 2TB 15,075円 Amazon 楽天市場
HDV-SQ1.0U3/VC 1TB 14,295円 Amazon 楽天市場
テレビ録画向け HDV-SAU3/VCシリーズ
HDV-SA4.0U3/VC 4TB 18,431円 Amazon 楽天市場
HDV-SA3.0U3/VC 3TB 13,140円 Amazon 楽天市場
HDV-SA2.0U3/VC 2TB 10,944円 Amazon 楽天市場
HDV-SA1.0U3/VC 1TB 10,555円 Amazon 楽天市場
ベーシックモデル HD-LLU3-Fシリーズ
HD-LL4.0U3-BKF 4TB 15,717円 Amazon 楽天市場
HD-LL3.0U3-BKF 3TB 11,811円 Amazon 楽天市場
HD-LL2.0U3-BKF 2TB 10,583円 Amazon 楽天市場
HD-LL1.0U3-BKF 1TB 9,569円 Amazon 楽天市場
I・Oデータ SQV対応 HDV-SQU3/VCシリーズ
AVHD-URSQ4 4TB 24,052円 Amazon 楽天市場
AVHD-URSQ3 3TB 18,800円 Amazon 楽天市場
AVHD-URSQ2 2TB 16,630円 Amazon 楽天市場
SQV対応 ポータブルHDD AVHD-PUTSQシリーズ
AVHD-P2UTSQ 2TB 15,316円 Amazon 楽天市場
AVHD-P1UTSQ 1TB 9,248円 Amazon 楽天市場
録画用HDD AVHD-AUTBシリーズ
AVHD-AUTB4 4TB 23,112円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB3 3TB 16,632円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB2 2TB 13,824円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB1 1TB 9,794円 Amazon 楽天市場
Panasonic メーカー純正HDD ※SQV/USB3.0未対応
DY-HD1000 1TB 18,289円 Amazon 楽天市場

掲載している最安値価格は 2017年9月1日 時点のAmazon最安値ショップの情報となっています。あくまで参考価格ですので各販売ショップにて最新価格をご確認ください。

どの容量がおすすめか?SQV/USB3.0対応とは?など外付けHDDの機能や選び方については

の項目でご説明しています。

生産完了のディーガ対応HDD一覧

こちらの製品はパナソニックのディーガ対応モデルとして掲載されているものの生産完了となっている機種になります。
対応はしていますので流通在庫等あれば入手も可能です。ただし、外付けHDDは生産完了品でも価格は安くならない場合が多いので現行モデルから選ぶのがおすすめです。

メーカー 型式

HDD
容量

USB
3.0
対応
SQV
対応
バッファロー HD-AVQ3.0U2/V
3TB
 
HD-AVSV3.0U3/V
HD-AVQ2.0U2/V
2TB
 
HD-AVS2.0U3/V
HD-AVS2.0TU2/VJ
HD-AVQ1.0U2/V
1TB
 
HD-AVS1.0U3/V
HD-AVS1.0TU2/VJ
I・Oデータ AVHD-AUSQ3.0
AVHD-USQ3.0
3TB
 
AVHD-AUSQ2.0
AVHD-USQ2.0
2TB
 
AVHD-A2.0U
AVHD-UR2.0C
AVHD-UR2.0B
AVHD-UR1.0B
1TB
AVHD-A1.0U
ウェスタンデジタル WDBGLG0020HBK
2TB
WDBABT0010HBK 1TB

ディーガ外付けHDDの選び方

外付けHDDの容量と複数接続

外付けHDDの価格はほぼ「容量」で決まるので、使用頻度(録画時間)にあわせて選ぶのが基本です。

ハードディスクは消耗品ですので、値ごろな1TBタイプを複数使うのもよくある方法。

ディーガにも最大8台まで外付けHDDを登録できますが、じつは登録できるだけで複数の外付けHDDを同時接続できない点も考慮して選びましょう。

1度につなげられるのは1台ですから、録画時間・頻度が多い方は大容量にしておくのが無難です。

バッファロー/I・Oデータの外付けHDDはディーガ推奨品

ディーガ用の外付けHDDには、パナソニック純正モデルの【DY-HD1000】もありますが

  • SeeQVaultに対応していない
  • 市販品よりも価格が高め
  • 容量1TBの1機種のみ

と、性能的にも価格的にもあまりおすすめできません。

パナソニック自体もバッファローやI・Oデータの製品を動作確認済みの推奨品として案内しているので、その中から選ぶのがおすすめです。
詳細については、パナソニック公式サイトの動作確認情報をご覧ください。

テレビ録画向け(録画用)HDDの違い

ディーガ推奨品のHDDのなかには「テレビ録画用」と記載されているシリーズもありますが、基本性能はほとんど変わりません

テレビを見る時にハードディスクの音がうるさくないよう「静音設計」や、薄型テレビにもあわせやすい「本体デザイン・接続」などの違いとなります。

USB3.0規格なら3番組同時録画

2016年に「3番組同時録画対応」のディーガが発売され、USB3.0対応HDDを使えば外付けHDDに直接3番組を同時に録画することができます。

しかし、現行モデルはすべてUSB3.0対応となっているので選ぶ時に悩む(比較する)必要はなくなりました。

SQV(SeeQVault)対応のHDD

ディーガを使って外付けHDDに録画した動画は、そのディーガ本体でしか見ることができない仕組みでしたが、2015年モデルからSQV(SeeQVault:シーキューボルト)に対応し、ディーガ本体からSQV対応の外付けHDDに動画をダビングすれば、そのHDDを他のディーガでも再生できるようになりました。

ただ、SQVフォーマットした外付けHDDには「直接録画」「3番組同時録画」はできないというデメリットが。。。

ディーガの外付けHDDはフォーマットの必要あり

現行の外付けHDDはSQVにもUSB3.0にも対応しているものもありますが、どちらの機能を使うかを決めて最初にフォーマットする必要があります。

それぞれの機能でメリット・デメリットがあるので自分の使い方にあった形式にフォーマットしましょう。

SQVフォーマットHDDのメリット・デメリット

メリット
録画した以外のブルーレイに接続しても見れる
※ただし、同じメーカーの機器間のみ
デメリット
直接外付けHDDへの録画ができない

USB3.0フォーマットHDDのメリット・デメリット

メリット

最大3番組を同時にHDDへ録画できる
※ディーガ対応機種のみ

デメリット
録画したデータをそのディーガ以外で見れない

ディーガ外付けHDDのおすすめ機種

ディーガ複数持ちならSQVが便利

リビングだけでなく寝室や子ども部屋など複数のディーガをお使いのご家庭であれば、SQV対応HDDのメリットを十分に活用できます。

また、外付けHDDから別のディーガにデータを引き継げるので、新しいディーガへの買い替えを検討されている方にもおすすめです。

SQVなら移動のしやすい1TB/ポータブルHDD

SQVでHDDを各部屋に移動するなら、持ち運びやすいポータブルタイプがおすすめです。

SQVの使い方としてはディーガ本体HDDに録画した番組を外付けHDDにダビングして持ち運ぶケースが多いので、容量も1TB程度あれば十分です。

リビングのみなら格安HDDがおすすめ

SeeQVault対応機種の価格は通常タイプより2,000円~3,000円程度高くなりますので、リビングでしか使わないという場合には値段の安い通常タイプで充分です。

ご説明した「テレビ録画」タイプは、音とデザインがテレビ視聴に適した設計となっているので、寝室での視聴など夜の時間帯が多い方や、映画やドラマなどを見ることが多い方におすすめです。

子どもたちが見るようなアニメやバラエティー番組が中心であれば、さらに安いスタンダードタイプでもよいですがお値段はさほど変わらないようです。

年末年始は3~4TBの大容量HDDで3番組録画

年末年始の特番時期や、普段からでも録画番組数・録画時間が多い方は大容量の3TB・4TBタイプを用意しておくのがおすすめです。

4TBタイプは最近(2016年ごろ)になって発売された容量ですが、少し前のディーガでもきちんと認識できています。

また、4TBが出たことで3TBの値段も安くなっているのでお求めやすくなってきました。

外付けHDDを2台(SQV/USB3.0)使い分け

SQVもUSB3.0もどちらのフォーマットもそれぞれにメリットがあるので、予算に余裕があれば2台使い分けがおすすめです。

1万円台前半で買える3TB外付けHDDをUSB3.0対応で直接録画や3番組同時録画として使い、他の部屋で観る用に1TBのポータブルHDDをSQVでフォーマットで使用すれば予算2万円ちょっとで快適なディーガライフを満喫できます。

補足:昔の外付けHDDはSQV/USB3.0両対応してなかった

これまで販売されていたSQV対応の外付けHDDはすべてUSB2.0規格となっていたので、SQV対応かUSB3.0対応どちらの機能をとるかがポイントになりました。

が、2016年に両対応モデルが発売されたため選択肢はなくなり、選び方もシンプルになりました。

ちなみに、SQVやUSB3.0未対応の2014年以前のディーガをお使いの場合でも対応しているので問題はありません。

バッファロー/I・Oデータの外付けHDD新製品

バッファローより発売された「HDV-SQU3/Vシリーズ」4機種と、I・Oデータの「AVHD-URSQシリーズ」3機種が、パナソニックディーガ推奨モデルとしてシーキューボルト対応+USB3.0規格となって登場したため現行の機種はすべて両対応となっていますので選び方は単純に容量と価格だけ比較すればOKになりました。
HDD容量も最大4TBとこれまでにない充実のラインナップとなっています。

バッファロー HDV-SQU3/Vシリーズ
HDV-SQ4.0U3/V HDV-SQ3.0U3/V HDV-SQ2.0U3/V HDV-SQ1.0U3/V
I・Oデータ AVHD-URSQシリーズ
AVHD-URSQ4 AVHD-URSQ3 AVHD-URSQ2
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