【定期更新】DIGA用外付けHDD推奨品~価格/性能比較

DIGA用外付けHDD価格/性能比較!

パナソニック純正品からバッファロー・I.O.データ・ウェスタンデジタルまでメーカー推奨のDIGA用外付けハードディスクを容量・性能別にまとめ。

複数のディーガで併用できる『SeeQVault』対応HDDに、『USB3.0』の3番組同時録画対応HDDまで人気の機種を比較!


【ディーガ対応】外付けHDD|性能・価格比較表

ディーガ/ビエラ外付けHDD推奨品|現行モデル一覧

パナソニック公式サイト推奨のUSB-HDD製品リストに基づいた対応機種一覧となっていますが、生産完了している機種は、各HDDメーカーの情報を調査し後継の対応機種を掲載しています。

メーカー 型式 HDD
容量
SQV
対応
USB
3.0
対応
参考
価格
最安値順
一覧ページ
バッファロー SQV対応 HDV-SQU3/VCシリーズ
HDV-SQ4.0U3/VC 4TB 19,920円 Amazon 楽天市場
HDV-SQ3.0U3/VC 3TB

17,510円

Amazon 楽天市場
HDV-SQ2.0U3/VC 2TB 14,980円 Amazon 楽天市場
HDV-SQ1.0U3/VC 1TB 12,829円 Amazon 楽天市場
使用量メーター付 HDV-SAMU3-Aシリーズ
HDV-SAM4.0U3-BKA 4TB 14,874円 Amazon 楽天市場

HDV-SAM3.0U3-BKA

3TB 12,528円 Amazon 楽天市場
HDV-SAM2.0U3-BKA 2TB 10,933円 Amazon 楽天市場
I・Oデータ SQV対応 HDV-SQU3/VCシリーズ
AVHD-URSQ4 4TB 21,500円 Amazon 楽天市場
AVHD-URSQ3 3TB 17,678円 Amazon 楽天市場
AVHD-URSQ2 2TB 18,480円 Amazon 楽天市場
録画用 AVHD-AUTBシリーズ
AVHD-AUTB4 4TB 18,333円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB3 3TB 14,800円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB2 2TB 12,800円 Amazon 楽天市場
AVHD-AUTB1 1TB 9,645円 Amazon 楽天市場
Panasonic メーカー純正 ※SQV/USB3.0未対応
DY-HD1000 1TB 15,349円 Amazon 楽天市場

掲載している参考価格は 2019年5月30日 時点のAmazon最安値ショップ(新品)の情報となっています。
あくまで参考ですので各ショップにて最新価格をご確認ください。

  • どの容量がおすすめ?
  • SQV/USB3.0対応とは?

など外付けHDDの機能や選び方についてはページ下の

の項目で解説しています。

生産完了のディーガ対応HDD一覧

こちらの製品はパナソニック公式サイトにディーガ対応モデルとして掲載されているものの生産完了となっている機種になります。

流通在庫があれば購入はできますが、外付けHDDは生産完了品でも安くならない場合が多いので、上記の現行モデルから選ぶのがおすすめです。

メーカー 型式

HDD
容量

USB
3.0
対応
SQV
対応
パナソニック DY-HD500-K 500GB    
バッファロー HDV-SA4.0U3/VC 4TB  
HDV-SA3.0U3/VC
3TB
 
HD-AVQ3.0U2/V  
HD-AVSV3.0U3/V
HDV-SA2.0U3/VC
2TB
   
HD-AVQ2.0U2/V  
HD-AVS2.0U3/V
HD-AVS2.0TU2/VJ
HDV-SA1.0U3/VC
1TB
   
HD-AVQ1.0U2/V  
HD-AVS1.0U3/V
HD-AVS1.0TU2/VJ
I・Oデータ AVHD-UR3.0、
AVHD-UR3.0C
3TB
 
AVHD-AUSQ3.0
AVHD-USQ3.0
 
AVHD-AUT2.0、
AVHD-AUT2.0B
2TB
 
AVHD-AUSQ2.0
AVHD-USQ2.0
 
AVHD-A2.0U
AVHD-UR2.0C
AVHD-UR2.0B
AVHD-AUT1.0、
AVHD-AUT1.0B
1TB
AVHD-UR1.0B
AVHD-A1.0U
ウェスタンデジタル WDBGLG0020HBK
2TB
WDBABT0010HBK 1TB

【ディーガ対応】外付けHDDの選び方

外付けHDDのおすすめ容量は?

外付けHDDの価格はほぼ「容量」で決まりますが、最近は大容量タイプも安くなり、今後の4K放送のことも考えると3TB以上がコスパ的にもおすすめです。

また、ディーガには最大8台まで外付けHDDを登録できるのですが、じつは登録できるだけで複数の外付けHDDを同時接続できません

1度につなげられるのは1台だけですから、録画時間・頻度が多い方は大容量にしておくのが安心です。

テレビ録画向け(録画用)HDDとは?

ディーガ推奨品のHDDのなかには「テレビ録画用」と記載されているシリーズもありますが、PC用と比較しても基本性能はほとんど変わりません

テレビを見る時にハードディスクの音がうるさくないよう「静音設計」にしてあったり、薄型テレビにもあわせやすい「本体デザイン・接続方法」になっているなどの仕様で【録画用】に分類されています。

ディーガ用HDDはバッファロー/I・Oデータがおすすめ

ディーガ用の外付けHDDには、パナソニック純正品の【DY-HD1000/DY-HD500】がありますが

  • SeeQVaultに対応していない
  • USB3.0に対応していない
  • 市販品よりも価格が高い
  • 現行品は1機種(1TB)のみ

と、性能的にも価格的にもあまりおすすめできません。

パナソニックの公式サイトでもバッファローやI・Oデータの製品を動作確認済みの推奨品として案内しているので、その中から選ぶのがおすすめです。

詳細については、パナソニック公式サイトの動作確認情報をご覧ください。

USB3.0なら3番組同時録画が可能

2016年以降に発売されている「3番組同時録画対応」のディーガは、USB3.0対応のHDDをつなぐことで外付けHDDに直接3番組を同時録画することができます。

比較表でご紹介している外付けHDDは、パナソニックの純正品以外すべてUSB3.0対応となっているのでどれを選んでも問題ありません。

SQV対応ならさらに便利!

以前のディーガは外付けHDDに録画した動画は、そのディーガ本体でしか見ることができない仕組みでした。

2015年モデルからSQV(SeeQVault:シーキューボルト)に対応し、ディーガ本体からSQV対応の外付けHDDに動画をダビングすれば、そのHDDを他のディーガでも再生できるようになりました。

ただ、SQV対応の外付けHDDは最初に

  • SQVフォーマット
  • USB3.0フォーマット

どちらかで初期化する必要があり、SQVフォーマットにすると

  • 直接録画ができない
  • 3番組同時録画ができない

USB3.0フォーマットにすると

  • 録画したデータをそのディーガ以外で見れない

と、それぞれの機能でメリット・デメリットがあるので、目的にあわせてフォーマットを選びましょう。

もちろん、SQV対応でない外付けHDDはUSB3.0フォーマットしか選べません。

ディーガ外付けHDDのおすすめ機種

ディーガ2台以上ならSQVが便利

リビングだけでなく寝室や子ども部屋など複数のディーガをお使いのご家庭であれば、SQV対応HDDのメリットを十分に活用できます。

また、外付けHDDから別のディーガにデータを引き継げるので、新しいディーガへの買い替えを検討されている方にもおすすめです。

リビングのみなら格安HDDがおすすめ

SeeQVault対応機種の価格は通常タイプより高くなりますので、リビングでしか使わないという場合には値段の安い通常タイプでも充分。

奥さまやお子さままで家族みんなで使うなら大容量で格安なこちらのタイプがおすすめです。

ご説明したように「録画」タイプのHDDは、テレビ視聴に適した静音設計となっているので、夜間の視聴が多い方や、寝室で映画やドラマを見ることが多い方におすすめです。

PAGE
TOP