【性能・価格比較】新型「BRW510/1010」と旧型「BRW500/1000」の違いは?

ブルーレイディーガ新旧モデル性能比較
パナソニックブルーレイディーガの売れ筋モデル『BRW(2チューナー)』タイプ
新型【BRW510/BRW1010】と旧型【BRW500/BRW1000】の違いは?
人気機種の性能・価格・新機能を比較!


基本仕様比較

仕様 BRW1010 BRW1000 BRW510 BRW500
デジタルチューナー 2個
ハードディスク容量 1TB 500GB
入出力端子 映像入力:1系統
音声入力:1系統
HDMI出力:1系統
LAN端子 1系統
USB端子 前面1系統/後面1系統
無線LAN 内蔵
消費電力 約19W 約20W 約16W 約18W
外形寸法 幅430mm高さ41.5mm奥行179mm
質量 約2.1kg 約2.1kg 約1.8kg 約2.1kg

消費電力や重さなど若干の違いはありますが、比較表を見てもわかるとおり500GB/1TBともに基本仕様の違いはほとんどありません。
500GBと1TBの違いも従来と同じく「無線LAN」が内蔵されているかどうかの違いです。

出力端子も「HDMIのみ」ですので、接続はHDMI端子付きテレビのみとなります。

録画・再生・便利機能比較

機能 BRW1010 BRW1000 BRW510 BRW500
4K対応
最長15倍録画
同時録画
USB-HDD録画
SeeQVault対応
外からスマホ視聴
お部屋ジャンプリンク
スマート検索
スマホ・タブレット
リモコン操作
セレクトバー
見たいところ再生
おまかせ録画
新番組おしらせ
4Kバックアップ BD対応 本体HDDのみ BD対応 本体HDDのみ
ハイレゾ音源再生
ハイレゾ音源
バックアップ

新製品になっていま流行りの「4K動画」や「ハイレゾ」への対応が充実してきています。
とはいえ、録画画質などブルーレイレコーダーとしての基本的な性能は旧型モデルをそのまま引き継いだマイナーチェンジモデルになっています。

違いはココ!【BRW510/BRW1010】の新機能

新製品ということでいくつか追加された下記のようなべんりな機能が大きな「違い」と言えます。

新番組おしらせ
「番組表」を表示させるとドラマはもちろんアニメやバラエティなどすべてのジャンルの新番組情報をポップアップでお知らせしてくれます。
また、リモコンの「新番組」ボタンを押すと番組のあらすじや出演者情報などもチェックできます。
ブルーレイディーガ新機能|新番組おしらせ
出典:http://panasonic.jp/
見たいところ再生
テレビ番組はオープニングや本編・予告・CMなど各シーンで構成されているので、再生したいシーンを選択しておけば録画した番組の見たいところだけを再生できます。
※インターネット接続と「ディモーラ/ミモーラ」「CLUB Panasonic」の登録が必要です。
ブルーレイディーガ新機能|見たいところ再生
出典:http://panasonic.jp/
4K動画をBDにバックアップ
BRW510/BRW1010から4Kで撮影した動画コンテンツをハードディスクに保存・再生だけでなく、ブルーレイディスクとSeeQVault対応の外付けハードディスクにバックアップができるようになりました。
サイズ(データ容量)の大きい4K動画は、ハードディスクがいっぱいになるという問題があったため非常にありがたい機能です。
※再生するには再度ディーガ本体へデータの移動(取り込み)が必要です。
ブルーレイディーガ新機能|4K動画ブルーレイディスクバックアップ
出典:http://panasonic.jp/
ハイレゾ音源をバックアップ
旧型のBRW500/BRW1000でもハイレゾ音源を購入(ダウンロード)して保存や再生はできましたが、保存できるのはディーガ本体のハードディスク内だけでした。BRW510/BRW1010は、ブルーレイディスクやSeeQVault対応の外付けHDDにハイレゾ音源のバックアップが可能になっています。

気になる価格差は?【楽天・Amazon最安値比較】

参考価格 DMR-BRW1010 DMR-BRW1000 DMR-BRW510 DMR-BRW500
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新型の【BRW510/BRW1010】も歳末セールごろから価格が下がり、BRW1010とBRW1000の価格差は5,000円程度、BRW510とBRW500にいたっては3,000円弱となっています。

1万円以上の価格差があるなら型落ちモデルが狙い目ですが、この金額差であれば新機能が追加された新型がおすすめです。

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