ディーガBRW1000・BWT660の違いは?画質・機能・価格で比較

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2014年モデルではダントツ人気だった『BWT660』

基本、映像編集などの細かい機能にはこだわらず
長時間録画がキレイに撮れればいい!

録って見て消す』派の人に支持された機種でした。

新製品の『BRW1000』も人気で、まだ在庫が残っている
BWT660とどっちを購入するか迷うところですが…

2015年モデル『BRW1000』でも基本性能は引き継ぎ

人気の理由だった2番組同時に最長15倍の録画ができる

「W15倍長時間録画機能」
pic_triple.jpg
出典:http://panasonic.jp/

は、新製品の『BRW1000』でも引き継がれ
↑のようなニーズの方にはほとんど差はありません。

メイドインジャパンでもないので…

BRW660はBZT665のように『日本製モデル』でもないので
旧型にこだわる人も少ないようです。
(日本製にこだわる人も少なくなってはいるようで)

価格を比較してみても

AmazonでBWT660とBRW1000の新品価格を比較してみても価格差もほとんどありません(BRW1000が格安になっている)ので、
迷うことなく新モデルの購入がおすすです。

とはいえ追加された機能・除外された機能もあるので簡単にまとめ。

追加されたおもな機能

4K対応システムLSI「新ユニフィエ」
4Kアップコンバート出力に加え、フルハイビジョン画像出力も画質が向上しています。
SeeQVault(シーキューボルト)対応HDD
外付けHDDに録画した動画は録画したレコーダーでしか見れなかった従来機種、
SeeQVault(シーキューボルト)対応機種は他のレコーダー*1での視聴も可能に。
*1:同じメーカーの機器に限られます
通常番組録画中インターネット機能使用
BRW660でできなかった通常番組録画中のインターネット機能使用が可能に。
スマホから外付けHDD視聴
スマホから外付けHDDの視聴も可能に。
4Kカメラ対応
4K対応のデジカメなどで撮影された4K動画・写真を保存・再生が可能に。
ファイル共有サーバー機能
ディーガのHDDを共有サーバーにしてパソコンの動画や音声(ハイレゾ含む)ファイルをHDDに保存できます。

除外されたおもな機能

i.LINK(TS)入力
デジタル機器のデータ移動に便利だったi.LINKはなくなっています。
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